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ワーキングマザーこそ本当にやりたい仕事をやった方がいい。
4人の子育てママが楽しく働ける秘訣とは。

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学生時代に憧れていた仕事。もう自分にチャンスはないとあきらめていませんか。

土井さんは10年以上のブランクをものともせず、現在、夢だった大手乳製品メーカーで活躍中。しかも4人のお子さんを持つワーキングマザーです。

多忙な毎日を明るく乗り切る土井さんに笑顔の秘密を聞きました。

土井 里奈(どい りな)

土井 里奈(どい りな)さん
大学で畜産系の研究に励んだ後、新卒で食品メーカーに入社。その後、結婚を機に退職。子育てと並行しながらアルバイトとしてカフェで接客業に従事する。

子育てが落ち着いたことから再び理系職の道へ。環境系企業で水質検査や、化学メーカーで開発評価などの業務に携わる。

2016年、RDサポートに登録。現在は念願だった大手乳製品メーカーで食品成分分析業務を行っている。

学生時代から憧れの会社だった。RDサポートで掴んだ千載一遇のチャンス。

土井 里奈(どい りな)今、私はある大手の乳製品メーカーで働いています。

実は、この職場は学生時代から憧れだった会社。農学系の大学で牛乳に関する研究に取り組んでいた私にとって、乳製品メーカーで仕事をすることは、ずっと描き続けていた夢のひとつだったんです。

RDサポートを知ったのも、現在就業中の会社名を入れて検索したらヒットしたから(笑)。「ここだ!」と思って、すぐに応募しました。

やっぱり自分の好きな会社、好きな仕事で働けるのって理想ですよ。だって、興味のない仕事や嫌だなと思う職場だと、自分から勉強なんて絶対にできない(笑)。でも自分のやりたいことだったら、自主的な勉強もちっとも苦にならないんです。

今、私が担当しているのは食品成分分析ですが、学生時代に勉強したことはあるものの実務経験はこれが初めて。まる10年以上のブランクがあるわけです。

当然、わからないことがたくさんある。でも、やりたい仕事だから、自分の空き時間を使って参考書を読むのも楽しいなって思えるんです。

正直、正社員という働き方で好きな仕事に就ける人はごくわずか。でも、派遣社員という働き方なら、正社員のときには望めなかった会社や仕事に携われるチャンスもある。

これは、「何か本当は別の仕事がやりたいんだけど、もう自分にはチャンスがないし…」とモヤモヤしている方に全力でオススメしたいポイントのひとつです(笑)。

夢だった食品分析の仕事。ブランクを乗り越え、成長の毎日。

今、私は流動食からデザートまで、様々な食品のビタミンAの含有量を調べる業務を担当しています。

製品ごとに管理値が決められていて、その管理値におさまる範囲なら問題ないのですが、中には管理値をオーバーするものも。その場合、何度か検証を行った上で、分析プロセスに誤りが見つからなければ、社員の方に報告をします。

まだ慣れないうちは、毎日届いてくるサンプルをなかなかさばききれず悲鳴を上げそうになったことも(笑)。社員の方にご迷惑をおかけしたこともありました。

でも最近は少しずつ値も安定しはじめ、決められた時間内にしっかりその日の業務をこなせるように。そんなときは、少しだけ自分の成長を感じて嬉しくなりますね。学生時代からのブランクがあって心配だった分、社員の方から「腕いいね」と褒められたときは、ちょっと自信にもなりました。

周りにはRDサポートから派遣されているスタッフが何人もいるので、職場でのわからないところも気軽に質問できるのが心強いです。

やっぱり周囲に同じ会社から派遣されているスタッフが誰もいないというのは心細いもの。そういう点でも、RDサポートで良かったなと思います。

楽しく働く姿を子どもたちに見せたいから、今日も元気に奮闘中!

土井 里奈(どい りな)実は私は、4人の子どもを持つワーキングマザーです。いちばん上の子どもは10歳、いちばん下の子どもは3歳になります。

まだ子どもが小さい頃はカフェでアルバイトをしていたのですが、これからの子どもの成長を考えたとき、親である私自身が「やりたい仕事をやっていること」が、子どもにもいい影響を与えるような気がしたんですね。

そこで、ブランクを乗り越え、もう一度、理系の仕事に携わる道を選びました。

ワーキングマザーは大変と言えば大変です。朝は5:30に起床。そこから主人と4人の子どもの朝食をつくり、主人が子どもを連れて家を出た後は掃除・洗濯とフル稼働! 仕事が終わった後も、子どもを迎えに行って夕食の支度にお風呂に寝かしつけと息つく暇もありません。

でも、派遣社員なら基本的に残業をお願いされることはありませんし、職場も自転車で15分と近所なので、非常に助かっています。

何より私自身、前よりもずっと明るくなった気がするんですね。それも全部、今、自分がやりたい仕事をやれているから。やりたくない仕事だと、つい「今日も仕事かあ」なんてため息をついてしまいがち。同じ働く姿なら、イライラした顔より、イキイキした顔を見せる方が、子どもにも絶対プラスになりますよね。

だから、多忙なワーキングマザーこそ、本当に自分がやりたい仕事に挑戦した方がいい。この仕事に就けたおかげで、そう実感しています。

Writer’s Eye

今の世の中、子育てをしながら働くのは、もはや当たり前になりつつあります。

子育てとの両立を考えると、勤務時間や勤務地など条件面を重視してしまいますが、どんなに環境面がマッチしていても、興味のない仕事でストレスを抱えてしまっては元も子もありません。

忙しいワーキングマザーだからこそ、本当にやりたい仕事をやった方がいい。笑顔で働く土井さんから、理想のワーキングマザーのあり方を教えてもらったような気がしました。

取材・文:横川良明

土井 里奈(どい りな)

土井 里奈(どい りな)

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